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Vol.65 駐車場の新しい動向 2

○1.今回は「車両ナンバー読取措置」についてお話します。

車両ナンバー読取装置は、もう20年以上前から市場に出ていますが普及したとは言い難いものがあります。

なぜ普及しないのでしょうか。
それはズバリ価格です。
あまりにも高価格なため、費用対効果が望めないからです。

ところが最近、廉価の車両ナンバー読取装置が出始めてきました。

もともと汎用性のある装置なのですから、価格がこなれてくれば当然普及する訳です。

いろいろな会社が車両ナンバー読取装置関係の商品をリリースしておられますが、そのスペック自体に大きな差があるわけではありません。

差があるとすれば、そのメーカーが駐車場運営の現実をどれだけ把握しているかという点にあります。

汎用機器であるだけに、漠然とセキュリティーとか契約車両管理というような目的で導入すると無駄な投資になるでしょう。

○2.大切なことは、まず第一に
現状の駐車場の運営の現実を下敷きにどのような問題点を或いはニーズを解決するものとして導入するのか明確にすることです。

また単に車番を読み取るだけでなくゲートや料金システム機器と連動させたり他のセキュリティ関連機器と連動させたりする場合は、さらにシステム構築力がモノを言います。

当社は、単純な入出庫履歴管理システムから車番を利用した高度な車両管理システムや料金徴収システムとの連動まで、あらゆるニーズにお応えすることができます。

○3.単純なシステムであれば、設置工事代を除けば100万円台からご購入いただけるようになってきた現在、車両ナンバー読取装置の導入を検討されてはいかがでしょうか。

車両ナンバー読取装置は汎用性が高いので、こんな目的で使えないか、というようなお問い合わせも是非。

当社では既製品の標準システムを販売するのみならず、お客様のニーズやシーズをもとに個々のお客様にマッチするカスタマイズしたシステムを提供いたします。

また試験的に期間を限って使ってみたいというご希望にも沿うことができます。レンタル形式でお貸しすることができます。

ご相談ください。

また車番はマーケティングにも大変役立ちます。
ご存知のように車番は陸運局の所管を表していますので、ドライバーがどの地域からその施設に来られているかを定量的に計測できるので貴重なデータを得ることができます。

さらに別途費用は掛かりますが
車番から車両(軽自動車除く)の登録地の市区町村の町名まで把握することができます。
ここまでわかるとかなり詳細なマーケティングが可能となるでしょう。

価格が安くなってきたこの時期に是非、車両ナンバー読取装置の導入をご検討ください。

お見積りやご提案はもちろん無料です。
何でもお気軽にご相談ください。

今回は随分と営業アピールに傾きましたがご容赦ください。

今回も最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。

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○【次号予告】 次回 5月号のテーマは、
「 駐車場の新しい動向 3 」です。