時事トピック

パーキングビジネスの未来~創造と変革~ ①

 

パステル石戸です。

今回からブログのタイトルを「パーキングビジネスの未来~創造と変革~」に改題しました。
今回分を書き始めたときに、
なぜか急にもう「コロナ禍」というワードはいらないなと思ったからです。

コロナ後のパーキングビジネスを取り巻く環境変化は結構激しいものがあります。
もちろんそれは社会経済全体の傾向ではあるのですが、長年眠ったような業界だっただけに
余計に激しいと感じるのかもしれません。
これからは次のような視点を中心に順不同に毎回のブログを書いていこうと思います。

1. ビジネスにおける知識、思考力、戦略等の持つ意味

2. 人手不足と業務効率化~AIの進化を取り込む

3. 経済社会の構造変革と業界マーケットの構造変化

4. これから求められるビジネスマンの能力・スキル、そして働き方

5. ユーザーニーズを深堀する

ところで少し話は変わりますが
先日、ある書評で取り上げられていた「AIエージェント」(日経文庫/城田真琴・著)を
読んでいた時にその中に「AIエージェント時代のキャリア再設計」という章がありました。

ここでは端的に、「命令する力(プロンプト力)」とは「既存の枠組み内の最適解を効率的に
引き出す(改善)」とあり、「問いを立てる力」とは「枠組み自体を疑う本質的な問題を発見
する(革新)」とありました。

わが意を得たりです。

「問いを立てる力」は今回のテーマを超えて広くビジネスマン(特にマネジメント層)に
求められる最も重要な力だと思います。

次回以降、具体的なテーマで論じていきます。

今回もお読みいただきありがとうございました。