営業奮闘記

営業奮闘記㊱

パステルの芦田です。

更新が遅れました、申し訳ございません。

大きな案件が無事終わり、少し落ち着きましたが、まだまだたくさんやることはあります。

(ありがたい話です…!)

 

さて、大阪では市内で相変わらず再開発の話ばかりです。

有名どころでは、大阪マルビルの建て替え工事が進み始めたり、阪急ターミナルビルの再開発など景気の良い話が多いです。

一方で名古屋駅前や中野サンプラザの再開発は人件費・資材高騰により白紙になりました。

どこも景気が良いというわけではなさそうです。

最近はいろいろな建設業の方とお話をします。

たとえばゼネコン様と話をすると「東京では何かしら工事をしているので一生仕事がある」とうらやましいことをおっしゃってました。

解体業の方ですと、「人口が減っているが、老朽化した家や建物はいずれ解体しないといけない、それを誰がやるのか」と忙しいようです。

駐車場業は他の建設業と異なり、特殊です。

職人さんをたくさん集めたからと言って工事ができるわけではありません。

先日も協力会社様を探しに挨拶にお伺いしたのですが、そこの会社様も「工事の手を探している」でした。

 

最近、新聞などでも「ブルーカラー職は高収入~」のような記事をよく見かけます。

AIが発達しているとはいえ、職人に変わるAIは難しいのでは?と考えています。

 

駐車場の世界も近いうちに大きく変わりそうです。