パステルの濱野です。
今回は、先日行いましたカーゲート駆動部の交換事例を紹介します。
お客様より「ゲートの動作が不安定」との連絡をいただき、現場へ向かいました。
点検したところ、長年の使用による「電源供給部」と「制御部」の経年劣化が原因であることが判明。
お客様とご相談し、安全を第一に考慮して、後日以下のユニット交換を実施いたしました。
【交換内容】
・電源部:サーキットブレーカーと直流電源装置を新品へ交換
・制御部:プログラムコントローラーを新品へ交換
これらの部品の対応年数については一般的に「10年前後」と言われていますが、
使用頻度が高い場所では、5年を過ぎたあたりからメンテナンスを検討する必要があります。
カーゲートが故障してしまうと、施設全体の運営に大きな支障が出てしまいます。
「バーの動きが左右に揺れる」「開閉するときに異音がする」
このようなサインに気づいたら、ぜひ一度点検をご依頼ください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。






