車番認識装置について

今年(2020年)を振り返って

 

 

こんにちは、パステル福田です。 今年も早いもので残すところあと数日となりました。 今年はコロナ禍で大変な1年となりました。(私にとって・・・・) 会社の出勤も交代制をとりながら、自宅においてはリモートでと慣れない方法でしたが徐々に慣れてきました。 まだまだコロナについては先が見えない状況ですが、自分にやれることをやって行こうと思います。 営業的にもお客様にはご不便をかけることもあろうかと思いますができる限り頑張ります! 前回ナンバープレートの話をさせていただきました。 今回はカメラについて少しだけお話しさせてもらいます。

 

ナンバーを読み取るカメラも年を重ねるごとに進化しています。以前のナンバー読取の認識率は90%程度と言われていましたが、最近は99%以上が常識のように謳われています。

WEB上でナンバー読取システムと検索すると大抵のページで認識率99%以上という言葉が目につきます。

カメラの性能も上がるにつれてコストの見直しもできるようになればローコストでお客様に提供できるようになるので私もいろいろ勉強していこうと思います。

他の分野でも様々な場面でカメラは利用されてきています。

例えば現在コロナ禍においてイベント等の入場の際に発熱検知カメラ等が設置されています。

ひと昔前ではなかなか高価なものでお目にかかれないという代物でしたが現在ではどこでも設置できるように市場に出回っていますよね!

 

今年はいろいろありましたが、来年も頑張ります。来年もいろいろな状況において厳しいかと思いますが、元気に明るく頑張って行こうと思います。

皆様にとって良い年であるように願っております。

有難うございました。