施工管理

施工管理

パステルの濱野です。
今回はループコイルについて取り上げさせていただきます。

ループコイルとは特殊な電線(ループ状なもの)を車両の通過する道路に埋設し、車両の金属部分を検出するセンサーのことです。

埋設深さは道路面より大体5cm~10cmくらい下に埋める形で新設埋設(アスファルト打設前に路盤に埋設する方法)とカッター施工(道路面カットして埋設する方法)などで施工する形となります。

施工方法については下記の写真をご参照ください。

①材料搬入

②組立て、仮設置

③墨出し、路盤鋤取り

④鋤取り、敷設

⑤埋戻し、転圧、完成

上記の写真のような手順で施工するのですが、アスファルト舗装を行う直前のタイミングで施工するため、色々と取り合いの部分で大変となる場合があります。

最後に今年はいろいろと大変な一年となりましたが、来年は皆さまにとって良い年となるように祈っております。ありがとうございました。