時事トピック

コロナ禍で変わるパーキングビジネスの未来 ㉔

パステル石戸です。
GWもあけて新たに仕事への意欲を燃やしておられますか。それとも五月病でやる気が出ませんか。
それはともかく、今日は採用選考の続きを記します。

人の採用選考という行為はつくづくと難しいと感じます。
私は割と若い時期から採用に関わってきており、すでに200人は優に超える応募者の面接を行ってきました。
しかし未だ判断に確信が持てません。

前回のブログで、ある採用関係の書籍を読んで色々と反省して今回の採用選考に臨んでいることをお伝えしました。
それはそれで有意義だったのですが、それでもなかなか確信が持てません。
当然かもしれません。

それで良いのかもしれません。人を選ぶということに確信など生まれないような気がします。
それでも大事なことは、自分なり作り上げた確固とした判断軸を持ち、応募の方々と真摯に向き合い、決断することだと思います。
たとえ確信が生まれなくても。

面接時間は、ふつう1時間や2時間のことです。そんな短い時間で人の本質を見極めることができるなどと考えるこ自体、傲慢以外の何物でもないのでしょう。

しっかりと事前準備を行い、面接で真摯に向き合って話をし、そして悩み抜いて決める。
これがすべてでしょう。
このようなプロセスを踏んだ結果として誤った判断をしたとしても、それはそれで仕方がないと思います。

なんだかわかったようでわからない話になってしまいした。
今回もお読みいただき誠にありがとうございました。