グーグルアナリティクス 活用奮闘記

グーグルアナリティクスの活用奮闘記39

パステルの菊地です。

最近のAI活用記事をふまえて、グーグルアナリティクスの活用に関してもAIに質問して、どのようなデータを取得すれば、マーケティングに活用できるのかをまとめます。


マーケティングに活用するにはどうすればよい?と聞くと

1. 誰が来ているかを知る(ユーザー属性の分析)🔎
2. どこから来ているかを知る(流入経路の分析)📈
3. どのページが読まれているかを知る(行動の分析)🗒
4. 成果につながっているかを知る(コンバージョンの分析)✅

さらに変化の兆しとして前月や前年度同時期と比較して増減を捉えるべきと教えてくれます。

ただ変化のきざしを年度ごとに知るためには
GA4のデータは有効期間があるため、CSV形式で出力しておく必要があります。

また、このデータを評価するアプリとしてエクセルを使用するのが一番、安価であることから、エクセルの機能であるパワークエリとピポットテーブルを使用し、3の行動の分析を評価するツールとしました。

データ保存するための専用フォルダ上にCSVデータをまとめていれて、エクセルファイル上で「 すべて更新 」するだけで、最新のデータも自動で評価できるようにパワークエリの設定をしましたので、下記のようにグラフを表示できるようになりました。

AIを活用することで、いろいろできることが増えてきていますので、今後も挑戦していきます。